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完璧なボルト締結を目指す

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【個人様向けFAQ】正しいサイズの選び方

 

ノルトロックワッシャーの正しいサイズはどうやって選べばいいの?というお問合せに

ノルトロックのスウェーデン人エンジニア、Fridaが動画でお答えします!

 

► 更に詳しく:ノルトロックワッシャーとは

► 動画を見る:ユンカー振動試験によるノルトロックvs他製品の比較検証

【FAQ】ノルトロックはどういう仕組みなの?

 

ノルトロックの故郷・スウェーデンからお送りするお客様のよくある質問に、FridaとSonnyがお答え

する「Q&A with NORD-LOCK」。

ノルトロックグループが1982年、スウェーデンにて世界で最初に開発したウェッジロックワッシャー

である「ノルトロックワッシャー」は、摩擦ではなくボルトの軸力そのものを利用してセルフロック

を機能させることでボルト/ナットが物理的に緩むことができない状態を作り出します。是非動画で

その仕組みをご覧ください。

ノルトロックワッシャーの詳細ページはこちらから

動画「ノルトロックワッシャー ユンカー振動試験による他製品比較検証」


【動画】ボルタイト:海中締結用テンショナー

ノルトロックグループの油圧テンショニング部門であるボルタイトは、標準品・スペシャル品共に

海中締結用の油圧式ボルトテンショナー「サブシー・テンショナー(Subsea Tensioners)」を供給

しています。サブシー・テンショナーには、設置時間を短縮でき費用対効果を高め、海洋環境を守り

欧州圧力機器指令に準拠したパーツが使用されています。

 

サブシー・テンショナーは全て、圧力試験にかけられ、オイルを充填され、組立が完了した状態で

出荷されます。ボルタイトの海中締結用のテンショニングツールには、高圧ポンプやダイバー向け

のコントロールバルブ、海中投下・引き揚げに使用する長尺のワイヤー、ホース用のリール等幅広い

サポートツールをご用意しています。

 

従来の油圧式ボルトテンショナーが抱える重量やオイル漏れ等の課題を自社開発の特殊パーツで解決

した「進化形」油圧テンショナーのボルタイトでは、お客様の用途・使用環境・設置スペースに

合わせ、様々な軽量で高耐久性のボルトテンショナーをご提供いたします。

 

 

進化形・油圧式ボルトテンショナー「ボルタイト」製品ページ

ボルタイト製品に関するお問合せはこちら

【動画】狭小スペース向け油圧テンショナー

ノルトロックグループで油圧式ボルトテンショナーを提供する「ボルタイト」は、様々な形状の

テンショナーをお客様にお届けしています。今回は、「油圧式ボルトテンショナーを使用したいが、

スペースの制約があって難しい」といった場合にもご提案できる非常にコンパクトなテンショナー

ボルタイト「タイフーン」テンショナーをご紹介します。

コンパクトではあっても、その名の通り高圧ハイパワーのテンショナーで、締結箇所が狭い場合や

歪な形状の空間にテンショナーを設置したい場合にも、他製品同様に高精度な締結が実現できます。

タイフーン・テンショナーは風力発電設備で特に多く使用されており、締結後の自動ピストンバック

機能もオプション対応として付加することができます。これまでは諦めざるを得なかった場所にも、

油圧式ボルトテンショナーを使って均一の圧で、一括締結ができる。このコンパクトで驚くほど軽量

のテンショナーは、お客様の理想的なソリューションになるかも知れません。

 

≫ボルタイトの製品カタログダウンロード

≫ボルタイトの製品ページはこちらから

【動画】油圧テンショナーの自動ピストンバック

ノルトロックグループの油圧技術ブランドであるボルタイトが誇るピストン・リトラクションポンプ

は、従来の油圧式ボルトテンショナーの使用時に多大な労力と時間を要した油圧を解放しての

ピストンのリトラクションを大幅に簡素化することができます。

テンショナー本体の設計に工夫を凝らすことで、ピストン・リトラクションポンプは締結作業完了後

に自動で油圧を解放、またはそのアシストを行う機能を持っており、非常に迅速・簡単に締結作業を

完了することができるようになっています。

これによって作業者の労力と作業時間を大きく低減し、油圧式ボルトテンショナーでの締結作業を

より一層安全に、効果的に行うことができます。

 

ボルタイトの製品情報や製品カタログはこちら

【動画】命を預かる仕事 ―アイルランド鉄道より

アイルランドの国鉄であるアイルランド鉄道では「安全」がすべて。

軸箱を締結するボルトが振動によって緩みを起こしているのを発見した時、長年ワイヤーロックで

ボルトを固定していた彼らは、輪軸で使用する全てのワイヤーロックを撤廃し、ノルトロック

ワッシャーを全面採用することを決めました。

 

アイルランド鉄道の保守で車輪・車軸を担当するコナー・ドイル氏は本動画の中で、

「ノルトロックを採用してから、ボルトが緩んだことはない。精神的にも安心できるよ」

とノルトロックについて思うところを語ってくれています。初めてノルトロックワッシャーを採用

してから2年の時が過ぎ、アイルランド鉄道は確実に安全性が向上したと言います。

ですが、ここにご紹介する動画は単なるノルトロックの紹介ムービーではありません。人の命を

預かる責任をその双肩に感じて懸命に働く、人目に触れない英雄の物語です。

 

Learn more: ノルトロックワッシャーとは
Learn more: ノルトロックグループの鉄道業界での取り組み
Watch now: ノルトロックワッシャー/ユンカー振動試験による他製品との機能比較

【動画】エクスパンダー・システム製品紹介動画

可動部のピン穴が摩耗する、楕円状に変形する、ブッシュが割れる―

可動部を備えた設備機器、特に建機や重機を使用する方にとって、ピン穴の摩耗は当たり前過ぎて

「そういうもの」として諦められていた問題です。繰り返し発生する可動部やバケット等の

アタッチメントのピン穴の摩耗は、肉盛や穴加工など大きく時間とコストを要する修繕作業が必要で

マシン自体の寿命を縮める原因にもなっています。

 

マシンメーカーにとっても、マシンの寿命を縮め、維持費を増大させるピン穴の摩耗は大きな問題

となります。長く使えて維持費が安いマシンを、ユーザーは「品質が良い」と判断するでしょう。

そのため、ピン穴の摩耗を撲滅することはマシンメーカーにとっても自社製品の品質向上に繋がり、

お客様から「選ばれる理由」を手に入れることになります。

 

エクスパンダー・システム社のエンジニア、ジョニー・ワイバーグがナビゲートする、

エクスパンダーの製品紹介動画を、是非お楽しみください。

 

エクスパンダー・システムの製品ページは、こちらからご覧いただけます。また、本製品の採用事例

こちらのページからご覧ください。

【動画】ボルタイトの進化形油圧テンショナー

複数の太径ボルトを一括締結する方法として、既に広く普及している油圧テンショナー。

ノルトロックグループの油圧テンショニングブランドである「ボルタイト」は、この油圧テンショ

ナーを世界で初めて開発した英国のエンジニア、フレッド・ヒートン自らが油圧テンショナーに

まつわる現場での課題を解決するために生み出された進化形油圧テンショナーです。

 

油圧テンショニングの分野における30年以上の経験から導き出された解決法は瞠目すべきもので、

「重すぎて作業性が悪い」「シール材の摩耗で油が漏れる」「油圧解放時に上手く油が抜けない」

といった油圧テンショナー特有の問題を、自社開発の特殊な技術を加味することで解決しています。

極限まで軽量化されたテンショナー本体は、市場にある他社製テンショナーの平均重量と比較して

20~30%もの軽量化に成功している一方、使用限度回数は多いもので2倍にまで伸びています。

自社開発のシール材は大きく耐久性を改善しており、定期的なメンテナンスを行えば油漏れの心配

はありません。

 

この動画では、ボルタイトの油圧テンショナーが如何に簡単、そして迅速に締結を行えるかをご覧

いただけます。作業性を大幅に改善し、狭いスペースにも特殊な環境にも幅広く迅速なカスタム品

で対応できるボルタイトの製品が、どのように皆さまのお役に立てるか是非ご覧ください。


ボルタイトの製品紹介ページはこちらでご覧いただけます。